パイナップルの日今日は何の日8月17日

8月17日金曜日

皆様おはようございます。

今日はパイナップルの日です。

なぜ8月17日がパイナップルの日なのかというと、8月17日がパ(8)イ(1)ナ(7)ップルという語呂合わせであることが由来となっています。

パイナップルの日についてはパイナップルのリーディングカンパニーである株式会社ドールによって制定された記念日となります。

この日をパイナップルの美味しさをPRする日と位置付けし、パイナップルをより普及していくことが目的となっています。

パインの日もパイナップルを普及させることを目的とした記念日となりますが、8月1日がパ(8)イン(1)という語呂合わせであることが由来となっています。

同じ食べ物の記念日だったとしても違う企業や地域によって制定された記念日って割とあるんですよね。

パイナップルの旬は夏となっていますので、夏の時期はパイナップルをPRするのにはうってつけの時期になっているのも関係がありそうです。

今が旬であるパイナップルをぜひ美味しいうちに味わってみてくださいね。

果物を食べていると種が気になるという人も多いとは思いますが、パイナップルを食べていて、一緒に種も食べてしまったっていう事は全くないですよね?

果物である以上は種を使ってパイナップルを増やしていそうですが、その肝心の種がないのは不思議ですよね。

実はほとんどのパイナップルに種は存在していないのです。

また、種が存在していたとしても1mm程度の大きさであり、皮と果肉の境目の部分に少しある程度なので見つけるのが凄く難しいんです。

こんなにも少ない種でどのようにパイナップルの栽培を行っているのかというと、実は種ではなくパイナップルの株から増やしているのです。

パイナップルのほとんどに種がない理由も株を使って増やしているためであり、種を使って増やしたパイナップルでなければほとんど種はできないんですね。

パイナップルの増やし方は単純なもので、パイナップルの上部の部分を包丁で切り落としたものが株となり、これを植えるだけで栽培が行えるそうです。

パイナップルはもともとは世界中どこででも食べられるものではありませんでした。

最初はブラジルにあるパラナ川パラグアイ川の流域に自生していたものが人間によって発見され、その後はそこに暮らしていた先住民によって栽培が始まりました。

世の中が15世紀ごろになって大航海時代が始まると、ヨーロッパの列強国が次に南アメリカに入植し始めたことをきっかけにパイナップルの存在が知られ、またコロンブス西インド諸島にあるグアドループ島でパイナップルを発見したことから全世界へとパイナップルの存在が広まっていきました。

日本にはいつごろからパイナップルが伝わったのかというと、大航海時代に日本を訪れたスペイン人やポルトガル人によってパイナップルがもたらされたそうです。

パイナップルの種はどこにある?

パイナップルはいつ頃から日本にあるの?

歴史では南蛮貿易として習っていますね。

また、19世紀初頭には東京の小笠原諸島で栽培されていたという記録も残っているそうです。

皆様はパイナップルお好きですか?

以前、お話ししましたが、6月にスウェーデンに行ったとき、3つのホテルに泊まりましたが、全部で朝パイナップルが出ました。

スウェーデン人はスイカとパイナップルが好きみたいですよ。

パイナップルソーダもスーパーで売っていました。

意外と美味しかったですね。

おかげで普段だっらら3年間に食べるくらいの量のパイナップルを食べてきました。

美味しかったなあ。

そうそう、ハワイのパイナップルジュースは美味しかったですね。

皆様はいかがですか?

本日ハナキンもよろしくお願い申し上げます。

今日の記念日は他にもあります。

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