8月の丹沢 2018年8月

8月14日(火) 岳ノ台

雷㈢日の言葉があるくらい、一回雷が鳴ると寒気が抜けるのに三日かかると言われていますが、

今日は近場の短いコースで早めの帰還が可能。

岳ノ台から大山、三峰 展望台のそばには木が伸びて展望は悪くなっています。

何の実だろう?

風神様 ここは参拝者が多いらしくここまでの道も含めて草刈りがされています。

8月13日(月) 堂平

昔から夏は2000m以上、丹沢なら沢に限ると言っていましたが、今年の猛暑だとさらに高度は上がり

2500m以上にしたいところ。 丹沢は高くても1600程度だから覚悟していかなければ。

今日は堂平でうろうろ、ヒルの宝庫なので対策をばっちり行い出発、

最初は晴れ間もあっても樹林のなかでまあまあ涼しい。

鹿は減ったといっても所々に糞があってまだまだ生息数はそう減ってはいないらしい。

下草もこのとおりあまり増えてはいない。

午後2時ごろからガスってきました。

雷鳴が遠くに聞こえてきたかと思えば、だんだん近づき、雨もパラパラと降ってきた。

樹林帯だから少しなら平気かと思っていたら、真っ暗になりとんでもない雨。、一瞬にしてずぶぬれです。

さらに 雷は頭上でガンガン、相当近いのが何度もありますが、樹林帯なので少し安心しつつ、すぐに下山

その間、雷はなりっぱなし、雨もずっと土砂降り、登山道は川のように流れ、沢は相当濁っていました。

 おまけにヒルにもやられてしまいました。