久しぶりの自転車の練習

たった1周だが、久しぶりに自転車の練習をした。それが目的ではなく、南雪谷児童館に行ったのだ。初めてだったのが、災いしたのか、抱っこをしなかったのが原因かもう帰る!

入り口から恐怖の顔に変わって行く。笑顔がなくなる。

8月22日何回か行こうとチャレンジした南雪谷児童館に行ったが、滞在3分だけの記念日

こんな時、本当はどうするのが良いか、よく分からない。夏休み中なので、泣かしてまで

頑張ることはないと、安易な方へ流れて、外に出たのだ。

それで、ほぼ同じ敷地にある、自転車の練習に向かった。せっかく継続して練習してきたのだが

中断時間が長すぎたのか、半周のところのカーブが回りきれずに内側に倒れてしまった。

どうして倒れたの?と聞くと下りの坂で、勝手に行ったと分析してくれた。

状況を理解しているので、救われる。しかし、1周だけで本当に終わってしまったのは残念!

炊飯器のタイマーをセットして、午後3時から、ザリガニ釣りに行った。誰もいなかったので、台公園を独占した気分。しかし、目的のザリガニは全く姿が見えなかった。前日に親子で3匹釣っていたので安心していたのだが。

夕方に、仲が良さそうなカップルが池に降りてきた。なりたて4歳君は誘うように、

こっちでザリガニ釣ってるよ!と大きな声で呼びかけた。声をかけられたら仕方がないので

笑顔で対応してくれる。こ声を掛けるタイミング、そして人を選ぶ、人選眼。優しそうな人にだけしか声はかけないのだ。一人っ子の特性なのか、父子の時間が長すぎるのか?

初めての児童館を嫌がった心理はどこからくるのだろうか?