高槻市と京都市にまたがる同じ地名の「出灰(いずりは)」 - kikoがスタート

昨日の夕方から、高槻市・出灰地区(土砂災害警戒区域)に避難勧告が

出てましたが、京都市西京区大原野出灰町にも避難勧告が出ていました。

同じ出灰の地名で思い出したのが「尸陀寺跡(しだじあと)の説明板」です。

室町時代中期の禅僧で「一休咄(いっきゅうばなし)」でも知られる

一休禅師が開創したといわれる草庵の跡です。

嘉吉2年(1442年)一休49歳の時にこの地を訪れたといわれています。

写真の右下にある黄線内に書かれていた「京都市高槻市教育委員会」?

出灰は、地図で見ると同じ場所なのか調べてみました。

当然ですが地図上で指す出灰は、高槻市京都市では少しだけ違う場所でした。

珍しい地名の「出灰」は、石灰が取れることが名前の由来のようです。