福祉施設を一元化 松川町、共生社会の拠点へ - ゴエモンのつぶやき

 松川町は、同町元大島にあったスーパーの跡地を改修し、老朽化した二つの福祉施設を一元化した「元気センター」(仮称)を二〇二〇年四月に開所する。

 町保健福祉課によると、施設には、町老人福祉センターと旧北名子保育園で展開する「放課後児童デイサービス」や「自殺対策の相談窓口」など計五事業を集約化する。総事業費は約二億円を見込む。