学習方法社労士インプット期4月中旬の学習方法のまとめ1

おはようございます、私です。

週を開けた頃、急に秋らしい風が吹き始めましたね。

第50回試験受験時の教材選びの観点をまとめます。

インプットに使う教材とアウトプットに使う教材とに分け考えました。

インプット期4月中旬

1インプット教材

購入教材

ユーキャン速習レッスン以下速習レッスンメインテキスト

TAC科目別合格テキスト以下合格テキスト知識の幅を広げるテキスト

判例労働判例社会保障判例知識を深めるテキスト

TAC答練本科労一社一白書の上級講義苦手箇所の補強

なぜ速習レッスン1冊に絞らなかったのか?

受験した試験のうち134回目はユーキャンの速習レッスンを使って学習をしていました。何よりもコンパクトに要点がまとまっていて、効率的に勉強したい私にぴったりと思っていましたが、図や表で覚えてしまったが故、条文や法律独特の文章の書き方になると、正しい判断ができていませんでした。また速習レッスンのテキストに慣れてしまっているため、読み飛ばしも多く発生しており、正しく読む訓練をするため、合格テキストを追加しました。

速習レッスンと合格テキストの違いは?

実際にどういう風に使い分けたかで教材を比較しました。

速習レッスン

コンパクトにまとまっていて要点が押さえやすい。

直前期にしたい、スピード感のある復習をするのにぴったり。

理解しやすい表現に言い換えてある。

基本条文の記載がない法律特に労一社一があるため、

選択式対策には少し心もとない。

合格テキスト

条文ベース。法律独特の言い回しもそのまま載せてある。

理解しづらい箇所については解説があり、より正しい理解にたどり着ける。

少し情報が細かいので、全てを覚えることは難しい辞書的な活用ができた。

合格テキストを追加教材として選んだ理由は?

国語力の低い私は、多くの法律独特の文章に触れ、条文の構造に慣れることが必要と考えました。合格テキストは、社労士試験で基本的な知識を習得するという意味では、少し情報が多めだと思いましたが、これまでの知識を条文ベースで確認することにより、勘違いして理解していたところの修正ができたり、通達や判例、細かなルールなど、新しい知識に触れることができました。新鮮な気持ちでインプット期を過ごせ、マンネリ化しなかったのがよかったなと今になると思います。

次回は、インプット期のアウトプット教材について紹介します。