詩を発表できる新聞はないかなあ - <おでいげ>においでおいで

読売新聞は月曜日にセブンで買ってくる。130円。月に4回で520円。年金の額は細くなっているから、バカにならない。すぐ広げてみる。落選しているのを確認する。それから入選歌をみな読む。にゅうせんした作品は捻り菓子のように捻ってあるから、それを元に戻して、噛み砕いて、理解に行き届いて、そしてその良さを味わう。そのページは切り取って残しておく。読むのを何度も繰り返す。人は巧いなあと感心する。

読売新聞には投稿できる詩壇がない。あれば投稿をしてみたいのだが。投稿できる詩壇を設けている新聞が全国にはあるかも知れない。でも発表を確認ができない。たとえ入選しても知らせてはくれない。俳句や短歌や川柳をする人は多い。とそれだけ読者も新聞購読者も増すことになる。詩を書く人は少ない。詩壇を設けても読者の数は増えない。だからだろうかなあ。産経新聞には詩壇があった。半年投稿を続けてやっとやっと入選をした。新聞を購読して確認した。新聞購読料は3000円を超える。出費削減で、打ち切りにした。お金が掛かると貧乏人はつらい。